06/11/22 10:57:02 AxbzgBcw0
『鶴直人(阪神)はしっかり投げられる状態を』
四天王のもう1人、鶴直人(阪神)は高校3年の夏前から不安を抱えていた右ヒジ痛の影響から
今シーズンはファームでも登板はなし。
現在もとにかく体力強化が一番の課題でまずは不安なく投げられる体になることが先決。
去年の春先に近大付高のブルペンで捕手の真後ろから見ストレートは本当に惚れ惚れする美しさだった。
あれだけキレのあるボールを投げる投手は滅多にいないだけに、来季はまずファームでしっかり投げてほしい。
[ファーム成績]登板なし
『若竹竜士(阪神)はこの秋赤丸急上昇』
この秋、関西のスポーツ紙を何度か賑わせているのが若竹竜士(阪神)。
若竹と岡田は小学校時代から対戦を重ねており、中学時代には「生涯最高の当たりかもしれない」と語る特大アーチも放った相手。
その若竹とはファームで夏前に対戦したがその時は、打ち取られた。「スローカーブにやられた」と岡田から聞いた覚えがあるが、
それが今「あのボールが面白い」と岡田監督の目に止まった。聞けば最遅82キロとか。
一方でこの秋はその使い手として知られた久保ピッチングコーチから「曲がりの小さいスライダー」の伝授を受け取り組み中。
早い時期にまた岡田との再戦を見たいものだ。
[ファーム成績]11試合0勝0敗 28回3分の2 23奪三振 19死四球 防御率4.08
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