06/12/12 06:50:04 z+s7exck0
>>859
っぽいね
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最後は“ジャイアンツ愛”が上回った。日本ハムからの強行指名に、当初は「拒否」を表明していた気持ちが、入団へと傾いたときもあった。
「迷いがなかったと言えば、おかしいですけど…」しかし、元々は巨人・原監督の大ファン。日本ハム・山田スカウトグループSD、
今成スカウトを前にして 「巨人でやりたい」と正直な思いを伝えた。
日本ハム側にとっては、想定外だった。「1回目(の交渉)でああいう言葉が出てくるとは、びっくりしました」と山田SD。
交渉の席では、巨人へFA移籍した小笠原の背番号「2」など条件面も提示する予定だったが、それ以前の問題だった。
誠意も届かなかった。日本ハムにとって、ドラフトのウエーバー順からすれば、
折り返しとなる3巡目と4巡目は同等の扱い。
だが、これに日大・鈴木監督は「本人の意思を覆すならば、3巡目で指名してほしかった」と食ってかかった。
次回交渉について、山田SDは「本人ときちんと話し合いたい」と望んだが、長野本人は「何度会っても、気持ちは同じだと思う」と言い切った。
状況を伝え聞いた高田GMは「初めから覚悟していた。本人がそう表明したのなら、2年後まで頑張ってほしい」と
“白旗宣言”とも受け取れるエールを口にした。 長野と日本ハムとの歩み寄りは、もはや望めそうにない。