06/11/22 23:05:30 i/emFU6C0
日本ハム・小笠原道大の巻
移籍にブレーキかける“新天地”での日本一
去る5日にFA宣言し、この日正式に申請の手続きを終えた日ハムの小笠原。
すでに球団とは2回の交渉を終えて、3年15億円ともいわれる条件を提示された。
「他の球団の評価も聞きたい」と語る“北のサムライ”は、9日から日ハム以外の
球団と交渉が解禁となる。すでに巨人や中日が獲得の準備を進めており、球界
屈指の好打者の争奪戦は必至とみられている。
一歩リードは巨人ともっぱらだ。小笠原はプロ入りする際、千葉の実家に近いということで、
本拠地が東京だった日ハム入りをすんなり決めた。体が不自由な父親を残して千葉を離れ
たくなかったのが大きな理由だった。「だから新居を建てるときも、実家まで車で30分とか
からないところに土地を求めた。新居を建てる直前になって球団の札幌移転が決まりショック
を受けていた。このオフには二女が私立小学校を受験する。美代子夫人は千葉を離れる気は
ありません。そんな事情から移籍するなら中日より、東京の巨人入りが濃厚といわれている」(マスコミ関係者)
プロ10年目の今季、チームは札幌移転3年目にして44年ぶりの日本一となった。
それが小笠原の心境に変化をもたらした。シリーズを観戦した他球団の選手がうらやむほど、
北海道ファンの熱い声援に後押しされての頂点に、小笠原の心は大いに揺れているというのだ。
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これを読むとガッツの悪口はあまり言う気はなれない。