06/11/21 14:21:22 fxzchy600
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“虎の恋人”大引が、第1打席で、記念すべき“1号”を放った。
カウント2-3から藤井の投じた9球目、やや内角寄りの140キロ直球をフルスイング。
打球は左翼席に飛び込む同点の先頭打者本塁打となった。「ファウルして食らいついたので、
いい結果に結びつきました」。大学通算5本だったアーチを大舞台で描き、勝負強さを見せつけた。
ネット裏には阪神・菊地東日本統括スカウト、池之上スカウト、山口スカウトが集結。この活躍に
菊地スカウトは「テクニックもパワーもあるところを見せてくれた」と絶賛した。「右の内野手」獲得は、
岡田阪神にとって最大の補強ポイント。3巡目の最有力候補であることは間違いない。
試合後、気の早い阪神ファンが、大引の名前入りの背番号8のレプリカユニホームをネット越しに掲げて見せる一幕も。
ひと足早くプロの世界の水を覚えた虎の恋人には、頼もしい未来が開けている。