06/11/22 10:50:28 nxdC2cn90
>>435 インタビューを受けるとヘビメタギタリストである事を隠せない門倉
―年俸交渉の場で泣きのメロディを加味したのは、あなたがパイオニアであると言われています。
この点についてアゴクラーさんの意見を伺いたいのですが?
OK、トッド。新要素と言われているようだが、何年も前から少しずつ取り入れていっていたものだよ。
尊敬すべきアーティスト達が言っているように、我々のプレイは既に様式美とされている。
それは我々が積み重ねてきたものが、スタイル止まりではなく
最早ジャンルにまでなったと言えるだろう。
つまり、我々がやってきた事の本質はぶれていないって事だ。
今回の交渉は非常に実験的で、移籍前までのプレイとは一線を画す物だった。
初期からのファンに気に入られなかったのも事実だ。
だがあのプレイが無ければ、俺は今ほど多くのファンを得る事は出来なかっただろうな。
あれで俺の交渉・スタイルがほぼ固まったんだから。
それに昨日もあの交渉を思い出していたんだが、要所要所で俺の口クセが出ている。
非常に俺らしい、泣かせる作品だったよ(笑)