06/11/19 12:25:20 pJFG3kLe0
~99年だった。
なんか00年、01年ごろにはもう別人。
高反発ボールってことは当然あるんだけど、とにかくド迫力。
まあ視覚効果は凄かったな、どんな球でも無茶なフルスイングでもっていくあのスタイル。
おそらく高反発ボール時代の申し子、楽しませてもらったこともあったのは事実。
漫画やゲームみたいなあのホームランに惚れ惚れした時代もあった。
確か当時あまりに凄いからニュースステーションでも特集してたなぁ・・。
でもね、ノリさんはおそらく悟っちゃったんだよな。
無抵抗の高反発ボールを叩きいたぶることへの無情感っていうかさ。
漢ならありのままの自分、裸のまま、生まれたままの自分を晒そうって結論に至ったのだ。
これってまったく新しいファンサービスの形なんだぜ?
新庄にはこんなことできんだろ、つーか誰も考えつかなかったよ。
おそらくテーマは「苦行」だろう、天才すぎる。
普通、打率なら4割、本塁打なら55本は狙ってやろうってのが凡人の考え。
ところがノリさんはその逆をいこうと、まったく新しいエンターテイメントを提案してしまった。