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読売グループのドンである巨人・渡辺球団会長は、
「星野監督ならいいのではないか」と前面支援を打ち出している。
アテネ五輪の雪辱を期し、北京五輪日本代表監督就任に意欲を燃やしている巨人・長嶋終(ryに対し、
「本人は非常に行きたがっている」と認めながら、
「暑い八月に北京でやって彼の体調が悪くなったら、オレは責任を感じざるを得ない」と強調。
「まとめる能力があるのは、長嶋君を別にすれば、星野君しかいない」
という二者択一の消去法の結果、日本代表・星野監督の選択だという。
が、長嶋氏と親しい球(ryの情報によると、様用がだいぶ違ってくる。
「読売が日本代表・星野監督に熱心で、巨人のフロント首脳も動いたと聞いている」。
読売首脳が熱心に日本代表・星野監督擁立に動いていたというのだ。
日本代表編成委員会・長(ryの居直り発言、巨人・渡辺球団会長の容認発言を考えれば、辻褄は合う。
もしも、読売・巨人首脳の星野監督擁立が事実ならば、どんな思惑があるのか。
まず考えられるのは、星野監督が日の丸を背負うことで、中日・阪神で売りにしていた
「男・星野仙一」の反骨・アンチ巨人というカラーを消せることだ。
日本球界のために一肌脱いだという次元の高い話になる。
巨人vsアンチ巨人というレベルでなくなる。
北京五輪で悲願の金メダルを獲得できたら、星野監督は日本球界の救世主扱いになる。
巨人がチーム再生の切札監督やゼネラルマネージャーとして招聘しても、
昨期途中の夏場に起きた巨人・星野監督大騒動の二の舞にはならないだろう。