06/12/06 13:13:16 ur+DtVUy0
来年11月に台湾で北京五輪アジア予選が行われ、
北京五輪本番は再来年の8月。星野氏が日本代表監督に就任すれば、
来年以降の2年間は巨人の監督候補から外れる。
巨人・原監督、OBたちにとって一安心だろう。
4年連続V逸という球団ワースト記録を作っている巨人だけに、
来季、原監督には優勝の(ry
今季のように惨敗となれば、解任は免れない。
星野氏が切り札として再びクローズアップされるところだが、
代表監督になっていたら候補外。
背後に星野氏の存在を常に気にしながら戦うのと、そうでないのと、
原監督にかかるプレッシャーの差は大きいだろう。
星野代表監督が誕生すれば、来オフに原監督の進退問題が起きても、
後任監督はとりあえず巨人OBが中心となる。
OB会の幹事を務める中畑氏、江川氏らが、ポスト原に浮上してくる。
もっとも、星野代表監督が金メダルでも獲得したら、とんでもない事態になりかねない。
巨人・渡辺球団会長が、「星野君なら賛成だ」とお墨付きを出している。
その星野監督が金メダルを獲得しようものなら、渡辺会長の評価はさらに高騰。
巨人監督、あるいは巨人のGMとして招聘(しょうへい)の実現性が一気に高まる。