06/12/05 15:30:58 ndya/mK10
長嶋第1次政権のデーブ・ジョンソンに始まり、
過去、大物メジャーリーガーが巨人に入団している。
ホワイト、レジー・スミス、クロマティ。投手でもライト、ガリクソン。
ピークは過ぎたものの、一流メジャーリーガーの風格、実力を誇る
大物外国人選手が来日している。
今のようにメジャーリーグがバブル全盛でなく、
日本の金満球団・巨人も勝負できる経済状態だったからだ。
巨人史上最強の助っ人といわれるクロマティは、
サンフランシスコ・ジャイアンツとの一騎打ちの争奪戦の末に勝利を収めている。
怒ったSFジャイアンツが、巨人と進めていた業務提携の話を
ご破算にしたという後日談まである。今から考えたら夢のような話だ。
現在のように、お金で勝負できなければ、大物メジャーリーガーが日本球界に見向きするわけが(ry
しかも、メジャーリーガーの寿命が長くなっており、
最盛期を過ぎた、元一流メジャーリーガー獲得というのも無理になっている。
それでも中日・ウッズ、ヤクルト・ラミレス、西武・カブレラ、日本ハム・セギノール、
ソフトバンク・ズレータなど、他球団ではマイナー選手が成功している。
原監督が言うように、「やはりメジャーリーガーでないとダメだ」ということにはならないのだ。
ただ、巨人が日本向きのマイナー選手を発掘することができないだけだ。