06/11/12 08:40:02 lKIxnazc0
「ポスト井川」藤川が2億円要求へ
阪神・藤川球児投手(26)が11日、今オフの契約更改で“ポスト井川”を目指し、2億円を攻防ラインに設定したことを明らかにした。
今季年俸8000万円(推定)からの大幅増を獲得すれば、チームの投手最高年俸になるのは確実。ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグに挑戦する井川慶投手(27)に代わり、猛虎投手陣の新リーダーになる。
「(1億円の)大台はいくと思うんで、次の大台ぐらいかなと」今季の年俸8000万円から2億円への大幅アップを、控えめな口調ながらも口にした。
久保田の右手甲骨折により、シーズン途中から抑えを任された今季、63試合に登板して5勝0敗17セーブ。35ホールドポイントで2年連続となる最優秀中継ぎ投手に輝いた。プロ野球歴代7位となる47回2/3連続無失点も記録。
年俸2億2000万円の井川が退団すれば、下柳の1億7500万円がトップ。ベテラン左腕は今季からの2年契約のため、来季年俸は据え置き。2億円に届けば、文句なしのチーム投手陣最高俸に君臨する。
休んでもいいはずの岡山・倉敷の秋季キャンプも、10日まで8日間、自主参加。エースが抜けて生まれ変わる猛虎を藤川がグラウンドの内外で引っ張っていく。
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「2年連続で前例がないことをやった。防御率も0点台(0・68)ですから」プロ野球記録の80試合登板を達成した昨季に負けない成績という自負がある。