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520 クリスチーヌ大道 (33号記念) 2005/07/21(木) 20:28:01 ID:f44YH4a+0
続>>427
停まったスポーツカーから一人の男が出てきた。
M中「あ、あなたは…」
男「ふっ。見覚えのある野郎が突っ立てると思えば…。
交流戦ではお世話になったなぁ。ええ?」
M中「あ、あなたは…まさか横浜BスターズのT村さんッ!」
T村「そんなナリしてたんじゃ誰も停まってくれないぜ。M中さんよぉ。
M中「なにぃ…フンドシじゃまずかったか…やっぱりTバックのほうが…」
T村「いや…そういうことじゃ…」
M中「やっぱフリルの付いたやつのほうが…でもK久保さんの好み的には…」
T村「ま、まぁそれは置いといて。今おれ腰やってて登録抹消中なんだよね。
東京の病院までリハビリしに行くから途中まで乗ってきなよ。」
M中「えぇッ?!いいの?!おれ、この通り素寒貧で金が無いんだ…あるものといえば…」
そう言うとM中はおもむろにフンドシに手を突っ込んだ。
M中「あった!うまい棒サラミ味!さぁ食べてくれ!あ、もう一本のうまい棒はK久保さん用だゾ!」
T村「あ、あぁ…遠慮しとくよ…おれチーズ味派なんだ…」さらにフンドシ内をいじるM中
M中「困ったなぁ…あとはチョコボールくらいしか…アッー!熱で溶けて…」
T村「いや…もういいから。なにもいらんからまぁ乗ってくれよ。」
M中「そうか。あんたいい人だなぁ。今度またK久保さんと三つ巴で…」
T村「・・・」
M中を乗せるといった事をいまさら後悔するT村であった…
-続く-