06/10/25 20:04:36 PARnKJXR0
メジャーリーグのバド・セリグ・コミッショナーと選手会のロナルド・フェア専務理事は24日、
ワールドシリーズが開催されているセントルイスで、新たな労使協定を結ぶことで合意したと発表した。
新労使協定の中では、メジャーリーガーの最低保証年俸も定められており、
2007年は38万ドル(約4527万円)となっている。
なお現協定は12月に失効し、新協定の期間は5年間。
メジャーリーガーの年俸は、止まることを知らない。
新労使協定によると、昨季32万7000ドル(約3895万円)だったメジャーリーガーの最低保証年俸は、
来シーズンが昨季から5万3000ドル(約630万円)増加。
2008年に39万ドル(約4646万円)、2009年には40万ドル(約4765万円)になると決められた。
ちなみにマイナーリーガーの最低保証年俸は、来季が6万ドル(約715万円)で、
2008年に6万2500ドル(約744万円)、2009年には6万5000ドル(約774万円)とアップしていく。
なお今回の新労使協定では、大幅な変更点はなし。
オールスターに勝利したほうのリーグがワールドシリーズで開催権を得ることや、
ドラッグテストなどは引き続き行われる。
URLリンク(sports.yahoo.co.jp)