06/10/01 10:54:18 OjabmYVD0
蔵の神戸評
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今の打撃スタイルだと、ツボにはまれば飛んで行くが、基本的にはアベレージヒッター。
つまりかつての駒田(巨人-横浜)内野手のような選手の方向性になっている。彼がその
方向性で好いと言うのならば、開きの問題を改善しつつ、今の技術を高めて行けば好いと思う。
ただし守備・走力面でのアピール度に欠ける彼が、このスタイルでスカウトうけするのか、
試合の出場機会に恵まれるかは疑問が残る。ただ本質的に打撃スタイルを変えるとなると、
相当な改造が必要で、今まで培ってきたものが壊れる可能性すら考えられる。非常に慎重を
要する部分だろう。
ただ実際にフォーム分析などをしてみると、結構技術的に追求してきた努力の経緯が感じられるし、
脆い打撃をなんとか改善したいという彼の苦労がくみ取れる。ただそういった技術的な部分以上に
私が気になるのは、スイング・動作に、まだまだキレがない点なのだ。このキレの無さを改善して
行くことが、まず一番大切なことではないのか。もっともっとバットを振り込み、意識を高め、プレー
全体の質を向上させてもらいたい。秋にどのぐらいの選手になっているのか大いに期待して進化を
待ちたいと思う。