06/10/06 17:38:17 5izHL81Z0
日本プロ球界復帰の夢が破れた中村紀洋(34)は欽ちゃん球団で再出発を期す。
今何を考え、どんな思いでいるのか…。
―茨城GGはどう?
「若い子が競争心を持ってやっていない。ただ、練習をやっているだけにしか見えない」
―どういうこと?
「まず礼儀がなっていない。慕ってくるのと馴れ馴れしいのとは違うでしょ。
礼儀のできない子は勝負師になれん」
―オリックスで相当苦労したようだ
「心臓に毛が生えましたわ。もうオリックスはエエですよ。未練は全くない。
2年やったけど、あそこがどういう球団か分かったし、先が見えましたからね。
外人監督だと、なんぼ頑張っても一軍に上がれないですもん。
ボクより力のない二軍のヤツが、どんどん上がっていけるんですわ。
どうしようもない見えない力があった」
―オリックス復帰時は強い決意を持っていた
「実力だけで勝負できる世界と思っていたけど、そうやなかった。
あんな過酷な中で上にケガ人が出るのを待ってられへん。
野茂さんとロイホで食事して『ノリちゃん、よくやったよ。凄いことだよ』と言われて吹っ切れました。
イチローでも、コリンズ監督の下やったら一軍には上がれんかったでしょうね」
2008/2/21 東スポより