06/10/02 11:40:28 JL7wS8Eq0
10月1日のゲームを観戦して思ったこと
アンチ巨人の私は、讀賣が嫌いで嫌いで
坊主憎けりゃ袈裟まで憎く、ジャイアンツの応援団なんか
氏んでしまえ!と思ったり、オレンジのタオルを見るだけで気分が悪くなったりしました。
ただ、昨日のエール交換はよかった
「レッツゴー!ジャンアンツ!」「レッツゴージャイアンツ!」
「がんばれがんばれカープ!」「がんばれがんばれカープ!」
「レッツゴーカープ!」「レッツゴーカープ!」
お互いのファンがそれぞれのスタンドに向かって手を振り
エールに対して拍手で応えて、鳥肌がたちました。感動しました。
それだけでなく「東京緋鯉会」の観戦日記を読んで知ったのですが、
緋鯉の太鼓のバチが折れて、ライトスタンドの讀賣の応援団へ借りに行ったら
快く貸してくださったようですね。
すばらしい話だと思いました。
「讀賣だけには絶対負けたくない」「讀賣ファンとは口もききたくない」
と思っていましたが、考えと改めさせられました。