06/08/26 09:48:56 NkGdc3buO
オリックス・中村紀洋が、この時期では異例の年俸アップを要求した。
先日、清原和博が現在3億円から5,000万円アップの打診を受けたとの情報が報道されたためだ。
中村紀洋はここまで打率、安打、出塁率などの各部門で低迷を極め、期待された本塁打も12に終わっているが、
中村は「手首の怪我を押して出場した。僕の痛みをこらえながらの出場は、若手選手の手本になっている。
今回は肘に死球を受けてしまい出場出来なくなってしまったが、これは報復行為やし、公傷ですよ」と主張する。
中村は現在の2億円から1億アップの3億を要求している。
「今までの実績を考えても、そもそも2億というのがおかしかった。あるべき年俸に戻るだけ」と主張。
要求が通らないようなら他球団への移籍をも辞さない構えだ。
中心選手としてチームが低迷している責任について問われても、
「僕は十分頑張っている。それ(チーム低迷は)周りが情けないだけ」と見事に責任転嫁している。