06/08/25 02:10:48 fC4qfaSr0
昼下がりの・・・
「ダメだよ、石川・・・」
膝の上から身を捩って逃れようとする石川の肩を、意外なほどの力強さを秘めた古田の腕が引き戻した。
「だって古田さん」
「ホラ、おとなしくして」
言われた通りにジッとしていようとは思うが どうにも緊張と気恥ずかしさが先に立ち、体が強張ってしまう。
「そんなに力を入れたら傷つけちゃうよ」
「だって・・・ 何か恥ずかしい」
「フフッ かわいいこと言って」
小さく笑う古田の息が、桜色に染まった石川の耳朶を掠めてゆく。
「古田さん!」
あの器用そうな指に実際に触れられることは、ある種の衝撃だった。
「しーっ」 やさしくだが躊躇なく、古田は挿入を続けた ―――
「ほら、見てごらん」 ティッシュの上へ、掻き出した耳垢を広げてみせる。
「わぁ 大漁だぁ」
「汗を沢山かくアスリートは、耳から来る病気にもなり易いんだよ。
年に一回くらいは、耳鼻科で本格的に診て貰うといいよ。」
「はぁ~い♪」
そんな二人を物陰から盗撮する宮本
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志同じく 同人誌を出そうと計画する 賢さん 「無記名為替の有効期限は要チェック!」
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