06/07/23 02:46:55 +lZarhxq0
>>193
時は1997年夏、鹿児島県予選決勝。玉龍vs鹿実で玉龍リードで試合は進んでいた。
誰もが玉龍の甲子園出場を意識し始めた頃、その事件は起きた。
ボブ・デービッドソンみたいな審判が明かに鹿実寄りのジャッジをしたのだ。
その審判は鹿実から出された審判だった。
そのジャッジを機に流れが完全に鹿実に変わり、逆転され、玉龍は念願の甲子園を逃した。
ちなみにその試合を務めた審判の4人中3人が鹿実関係者だった。
当然のごとく試合後、鹿児島実業高校及び連盟には抗議の電話等が殺到しまくったのである。
こんな抗議は鹿児島県の高校スポーツ界では前代未聞のことであった。
そして当の審判は処罰され、審判制度も変わったのである。
この事はメディアには流れてないが当時の関係者の間では有名な話である。
もう今の子たちは知る余地もない昔の話である。
ちなみにプロも注目の九州No1スラッガーもいたよ。今は社会人No1チームの
レギュラーだけどね。甲子園出てたらプロ行ってたと思うよ。