06/07/08 06:21:12 VR2n+Vy/0
元日本代表MF中田英寿氏(29)の現役引退声明メールに対し、国際サッカー連盟
(FIFA)が公式ホームページへの全文掲載を依頼してきていることが6日、分かった。
アジア・サッカー連盟(AFC)などからも同様の希望が届いており、まさに
『世界のNAKATA』の証明。日本の教育関係者からも熱い視線を集め、
同氏の引退発表への注目度は上昇する一方だ。
世界もその“名文”に注目している。中田氏が自身の公式HP『nakata.net』に
掲載した現役引退声明について、FIFAが全文掲載を同氏のマネジメント事務所
サニーサイドアップに依頼してきたことが明らかになった。
「人生とは旅であり旅とは人生である」。そんなタイトルが付いた引退声明は、
公表した3日午後9時から6時間で1100万ページビューという過去最高の閲覧
回数を記録した。
これに注目したFIFAから事務所に連絡が入ったのは5日。選手の引退声明を
FIFAが全文掲載したことは過去にない。しかし、事務所側も「基本的に受ける
方向です」としており、異例の扱いが実現することになりそうだ。
アジア・サッカー連盟(AFC)、セリエA・フィオレンティーナからも全文掲載依頼が
届いており、フィオレンティーナのHPではすでにイタリア語で掲載を開始。世界で
人気の村上春樹氏の小説『ノルウェーの森』ばりに各国語に翻訳されて世界に紹介
される。
また埼玉県内の高校では、引退声明が国語の授業で取り上げられ、感想文に
まとめるという課題が出されたという。その38人の感想文が東京・北青山の『naka
ta.net cafe』に届けられるなど、教育関係者までも注目する文章となっている。
引退発表から4日。その衝撃は収まるどころか世界に波及。“日本の王様”は
引退しても抜群の存在感を放っている。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)