06/07/04 13:27:09 3DeoRAXm0
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全国紙のタイムズ・オブ・インディアは、9日付で「インドチームのW杯出場は可能か?」
とのタイトルで、欧州のチームで活躍するインド人選手らを特集。
またIT(情報技術)企業が集積するバンガロールでは、地元有力紙が同市内の子供の
90%がクリケットよりサッカーを好むと報じた。
有力週刊誌アウトルックによると、インド国内のサッカーファン数は
2002年の約3000万人から、1億5000万人に急拡大しているという。
その背景にあるのが、クリケット人気の低迷。伝統的にクリケットの人気が圧倒的に高い
インドだが、長いもので5日もかかる試合展開に若年層を中心に人気が落ちつつある。
こうしたなか、ESPNなど欧米系ケーブルテレビ局が欧州のプロサッカーリーグの試合を中継、
ファンクラブなどを組織したところ、サッカー人気に火がついた。
さらに、清涼飲料やスポーツ用品メーカーなどが広告にサッカー選手を起用。
ヒンズー語による解説番組なども登場したため、サッカーへの関心が高まった。