06/06/16 23:06:31 9kFjPEgX0
小坂はグラブを『自分が守備について勉強するための道具の一つであり、
もっと上手くさせてくれるもの』という。
『見ているだけで楽しい』と目を細める。
だから、一日の仕事を終えたグラブは、
自分の体をマッサージやアイシングでケアするように、
乾燥剤入りの箱のなかで休ませ、
翌日の天候具合でオイルの量を調整し、磨く。
野球選手はよくグラブを手の一部と言うが、
千葉ロッテ時代に4度のゴールデングラブ賞を獲得した名手はこういう。
『手の延長という感覚と同時に目でもある』ー。