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●人気沸騰…スコットランド戦瞬間最高29.5%
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きょう15日午後、来月9日開幕のサッカーW杯日本代表選手23人が発表された。
NHK始め、民放各局が中継するなど注目される中、日本テレビが13日夜放送した
「キリンカップサッカー2006 日本対スコットランド」(午後7時18分)の
平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)が21.3%となったことが15日、分かった。
試合は0-0で引き分け、日本は昨年に続きキリン杯で最下位という後味の悪い結果となったが、W杯ムードの高まりが反映された格好。瞬間最高視聴率は午後8時59分の29.5%。
一方裏番組では、プロ野球のセ・パリーグ交流戦で大きな“目玉”とされていた
「西武対巨人」(テレビ朝日、午後7時4分)の平均視聴率は10.9%にとどまった。
テレ朝が翌14日に放送した同カード(午後6時59分)も11.0%で、
荒川静香選手も登場したテレビ東京の「キノシタグループカップ フィギュアスケートJAPAN OPEN2006」(午後8時)の14.5%に敗北。
プロ野球の深刻な人気低迷を改めて印象づけた。