06/04/26 15:03:40 Fiv64XOO0
【サッカー】五輪は眼中にない国際サッカー連盟
FIFA(国際サッカー連盟)が08年北京五輪の男子サッカー(23歳以下)で、
24歳以上の3選手の登録を認めるオーバーエージ枠を廃止する方針を7日の理事会で確認した。
さらに、12年のロンドン大会からは20歳以下にするという。五輪は世界ユースと同格、ということになるのか。
20歳過ぎでクラブの中心として活躍している選手が、リーグ戦の最中に五輪にとられることで、
欧州や南米などから年齢引き下げを求める意見が強かったという。
「世界的にサッカーも低年齢化しており、日本にとってもジュニアの強化にはちょうどいいかもしれない」と関係者は話す。
しかし、20歳以下では見るスポーツとしての興味は薄れ、サッカービジネスにおける商品価値も下がるはずだ。
IOCも「それは困る」と言いたいところだろうが、相手は五輪より規模の大きいW杯を抱え発言力の強いFIFAである。
「だったら、五輪から撤退する」と三くだり半を突きつけられるより、20歳以下でも、いてもらう方がましかもしれない。
北京五輪で実施競技から除外された野球やソフトボールが、IOCに復活を訴えている。
その他の、伝統のある競技でさえ「テレビ向きでない」とか「観客が少ない」とあら探しされ、
いつ五輪から除外されるか戦々恐々としているが、サッカーだけは別格だ。
FIFAはまた、来年6月9日に開幕するW杯出場国メンバーは5月15日以降、クラブでのプレーを禁止することを決めた。
休養を取って、いい試合を見せるためだ。大きなお世話とも思うが、W杯の価値を保つために、そこまで規制してしまう。
五輪など眼中にないのもうなずける。
引用元
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