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今年から、走者がいないときは基本的にワインドアップで投げるようにしている。それが、しっくりきていない。
そこで岩瀬は「リズムがよくないから、落ち着くまではセットで」と、走者の有無にかかわらず、当分はセットポジション固定での投球を示唆した。
もともと、セットポジションからが岩瀬の投げ方だった。今季から2段モーションが禁止となり、その対策として導入したのがワインドアップだった。
キャンプ、オープン戦と試行錯誤しながらやってきたのは、ワインドアップとセットの混合投法。珍しいことではないが、セット一本できた岩瀬には容易ではなかった。
走者を背負えば、ワインドアップからセットへ投法は変わる。この移行が、慣れていない岩瀬にとっては、リズムを悪くするという。同じセットで投げれば、リズムは一定するというわけだ。
開幕からの不調。「2年前も、そうだったしね」。岩瀬は苦笑いした。04年開幕は3月の左足中指骨折の影響で出遅れた。そのときも、自力で克服した。
「自分の問題だから、自分で解決していかないといけない」。自分に言い聞かせるように言い切った。