06/05/16 21:10:46 GVrAkIKv0
第3話
試合前・・
大沼B「よぉ炭谷」
炭谷「あ、大沼さん 今日よろしくお願いします(正直嫌なんだよなぁ、制球悪いし僕のリードの意味ないもん)」
大沼B「まぁそう嫌な顔をするな ちょっと球を受けてくれ」
炭谷「はい」
炭谷はどうせミットを構えてもそこから遠く離れてボールが届くのだろうと思っていた
だが、ミットは動かす必要はなかった そこに見事ボールが届いたのだ
炭谷「えっ・・?」
炭谷は同様を隠しきれなかった
大沼B「もう1球見てくれ 新しく覚えた変化球なんだ ミットを構えた位置から動かさないでくれよ」
炭谷は半信半疑ながらも真ん中低めにミットを構えた
炭谷「(これは・・ もしかして大沼さんコントロールが・・ いや、まぐれか? いやいや、ここは信じよう・・)」
大沼のボールはど真ん中に来た
炭谷「(やっぱダメか・・)」
と思ったその瞬間、ボールは急激に落ちて炭谷のミットに納まった
炭谷「今のは・・」
大沼B「縦に落ちるカーブだ、工藤さんのを研究して身に付けたんだ」
炭谷「凄い・・ これなら今日の試合抑えられますよ!」
元々大沼は球が速い それにコントロール 更にはこのカーブ 抑えられないはずがない!