06/02/08 22:25:57 vQqbVZXD0
>>227-229の続き
宇宙人が乗ってきた星へと向かう炎上投手達
小野寺「ここに奴等がいるのか・・」
ミセリ「フッ・・ ビビってるんじゃ無いだろうな」
大沼「お前こそ!」
それを察知したかのように宇宙人がUFO(我々が想像していたのとは全然違った 何つーか、桃みたい)から出てきた
河原「なるほど、全てお見通しというわけか」
長田「ヘッ・・ そっちの方がやりやすいぜ!」
宇宙人と炎上投手 ・・いや、燃える戦士達との戦いが始まった!
神宮球場地下100階 対宇宙人特選部隊の本部である
川島「炎上投手達と宇宙人との戦いが始まりました」
古田「この戦いで出来る限りデータを集めたいところだな・・ ・・ん?」
石川「エレベーターが・・ 動いてる?」
古田「ここに入れるとは、何者だ?」
※宇宙人に宇宙語を喋らせても理解できるのは高井だけなので高井宇宙語翻訳機能を使って翻訳したのを書きます
宇宙人A「奴等の戦闘力を測ってみよう 4.29、9.41、6.20、9.20、4.22、5.57、6.43 ほう、1人23.63という者がいるぞ」
宇宙人B「23.63? スカウターの故障じゃないのか? まぁいい、その程度の戦闘力で・・」
ミセリ「何をごちゃごちゃ言ってやがる! 喰らえ! アサクサカンコウ!」
ミセリの凄まじい威力の必殺技が直撃する 更にそれに加え各々自らの必殺技を放った
古田「奴らめ! この地球ごとぶっ飛ばすつもりか!」
???「フッ・・ あの程度ではあの宇宙人は倒せんよ」
宮本「おっ・・! お前たちは・・!!」
長田「あれだけやれば流石に・・」
河原「いや・・ まだだ・・」
ミセリ「うむ、見ろ 炎の威力が弱まっている おそらく奴は・・」
燃える戦士達は愕然とした・・ 炎の中から・・・ まったく無傷の! 宇宙人達が出てきたのだ!!