06/01/27 11:32:16 PBAy06i40
中日・川上憲伸投手(30)が26日、名古屋市内の球団事務所で3度目の契約交渉に臨んだが決裂、自費キャンプ突入が決定した。この日、昨年の年俸が2億3000万円ではなく2億5000万円で、
提示額が2000万ダウンの2億3000万円であることが明らかになったが、竜のエースは球団への不信感を募らせた。
「金額的な上積みがどうのこうのとは考えてない。僕をどう見てくれているのか。よしっ!という気持ちにはなれなかった」。これまで2度の交渉ではアップを求めて譲らなかった川上が、
金銭面ではなく、球団側の言葉の中に自分に対するニーズが感じられなかったと席を立った。
球団側は昨年8月以降、1勝5敗に終わった背信投球がV逸の要因だと訴え続ける。「先発で矢面に立つつらさを分かってほしい。
来年も再来年もこのチームでやっていきたいのに」。チーム最多の11勝を挙げながら、欠点ばかりを突く言葉、態度に、川上はドラゴンズ愛が薄れつつあることを言外に漂わせた。
投の柱だけでない。打の柱である福留も、自費キャンプが決定的な状況。V奪回を目指すキャンプを前に、オレ竜が思わぬ事態に陥った。
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