05/12/20 14:18:19 sRcG+nPY0
厳冬更改が続く横浜で、またまた保留ラッシュだ。
横浜市内の球団事務所で19日、門倉健投手(32)、土肥義弘投手(29)、
多村仁外野手(28)、相川亮二捕手(29)の主力4選手が交渉に臨んだが、相川を除く3人が保留。
門倉、多村は越年が確実になった。
門倉は悲壮感を漂わせ「これが妥当なのかな…。もう分からない」
前回より300万円アップの7500万円を提示されたが保留。
希望額は9000万円。年内は予定が埋まっており次回の交渉は1月上旬に。越年第1号となってしまった。
3度目の交渉となった土肥は、
10勝中7勝を挙げた巨人戦だけではなく、全カードで登板したことをポイントとして掲げ
「そのための調整に負担があったこととか、もう一度洗い直してほしい」と訴え、6600万円を保留。
次回交渉は26日だが、こちらも越年が濃厚だ。
多村は代理人交渉のため、阿久津真也弁護士だけが2度目の交渉に。
前回と変わらない200万円ダウン9000万円の提示に
「査定ポイントがよく分からない。これじゃ僕が多村選手に説明できない」と話し、保留した。
サインする時には多村の同席が必要となるが、次回も阿久津弁護士だけ。
合意は来年1月に持ち越しとなった。3選手の“銭闘”は、どこまでも平行線のままだ。(楢崎 豊)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
----------------------------------------
ついに読売まで・・・