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阪神の久保田智之投手(24)が18日、阪神競馬場でのイベントに出演。
近日中に行われる2度目の契約更改交渉で他球団のストッパーの成績を“逆提示”する考えを明らかにした。
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優勝チームの守護神としての自負がある。
浜中、藤本とともに阪神競馬場でのトークショーに出演した久保田が、満額回答を得るために、新たな作戦を披露した。
「球団とはいい話し合いになりそうにない。いいたいことはいいます。全球団のクローザーの成績を持っていきます」
1日の交渉では2800万円増の6000万円を、「希望額とは1000万円以上の開きがあった」と保留。
今週中に行われる2度目の交渉では、「今度は資料を集めていきます」と“12球団No.1ストッパー”を訴える。
今季は68試合に登板し、98年のリベラに並ぶ球団記録の27セーブをマークした。
中日・岩瀬の47S、ヤクルトの石井の37Sに次ぐリーグ3位だったが、
「他球団のクローザーより仕事をした。数字以上の働きをしたし、セーブのつかない場面でも投げた」と全く引かない。
「モチベーションにもかかわる。評価されないなら、必要とされていないと思う」。この思いが伝わるか。注目の“登板”だ。
URLリンク(www.sanspo.com)
さぁ資料集めきましたよ