05/11/14 07:42:54 FTqVG5ed0
古田監督、選手発掘へ“四国密着構想”
ヤクルト・古田敦也選手兼監督(40)が“四国密着構想”を打ち出した。
13日から四国アイランドリーグ・愛媛マンダリンパイレーツの西山道隆
投手(25)、林真輝内野手(24)、中谷翼内野手(21)が松山キャ
ンプに参加。レベルの高さに驚いた指揮官は、四国リーグを重要な選手発
掘拠点とする考えを示した。
ブルペンでドラフト候補の153キロ右腕・西山の投球を見守った古田が
うなった。「153キロなんてプロでも投げる投手がいないからね」力強い
直球に目はくぎ付け。何度も隣で投げる上原の球筋と見比べた。
四国リーグの選手がプロのキャンプに参加するのは初めて。元広島の愛媛・
西田真二監督(44)から要望を受けた古田が、コミッショナーの了解を
取り付けて実現した。「松山でキャンプをやっていることだし、選手にも
いい刺激になる」との思いだったが、想像以上の逸材が育っていた。
「中谷君は足は青木と同じくらいに見えた。きょう来た3人は、うちの
メンバーと遜色(そんしょく)ない」と絶賛した。
「来年以降も機会があれば、ぜひ参加してほしい」と四国リーグとの交流
を希望した古田。今年のドラフトはすでに指名選手が固まっているが、
「(東京に)帰ったら『見た方がいい』とは言いたい」と球団に担当スカ
ウト設置を要請することも示唆した。毎年公式戦も行っている松山には、
ヤクルトが根付きつつある。四国とのパイプ強化は、チーム強化にもつな
がりそうだ。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
ヤクルトと四国とのパイプ強化が次々と進んで行っていますな。
やっぱり、どう考えても四国が何歩もリードしている。
ヤクルトに「密着」なんていう言葉を聞くのは四国が初めてだ。