05/11/12 13:45:18 IccXNvsL0
県内の野球関係者や経済団体で組織する「県立野球場建設促進委員会」
は泉田発言の直後、13万人分の署名を県に提出。藤橋公一事務局長(57)は
「子どもが野球に興味を持つきっかけを作らなければならない」。計画では
天然芝だが、人工芝にすれば予算も抑えられるし、野球以外に使えるとしている。
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球場問題に悩んでいたのは新潟だけではない。長野県も、長くナイターでプロの
試合を開催できる球場がなかった。しかし、松本市営球場に照明設備を設け、
99年6月、日本ハム―ロッテ戦が初めてナイター試合で行われた。
翌年、長野五輪の開閉会式で使った競技場を改修した「長野オリンピックスタジアム」
が完成。両翼99メートル、中堅122メートルの総人工芝の球場だ。3万5千人収容で、
昨年はオールスター戦が開催されるなど、年数回のペースで試合がある。
6月、オリンピックスタジアムで北信越地区高校野球大会があった。開会式に参加した
県代表の県央工、鈴木祥彦選手は「新潟にもこんなに立派な球場があれば良いのに……」
とつぶやいた。
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