05/10/30 10:51:13 4vGY4umE0
新潟、松山にも新球団の動き
プロ野球再編問題は楽天イーグルスの参入で一件落着したわけではない。
私は改革の入り口だと思っている。12球団体制に戻って、良かった良かった
では、ただ問題を先送りしただけに過ぎない。
気になるのは縮小均衡勢力の動きだ。1リーグ制の旗を振ったオリックス宮内
オーナーや千葉ロッテ瀬戸山代表らは、これ以上球団を増やす気持ちがない
ようなコメントを口にしている。
ちょっと待て、と言いたい。選手会はストを回避するにあたり、経営者側と「2006
年シーズン以降の審査については第3者を委員とする新規加入球団審査委員会
を設置する」との合意文章を取りかわしているのだ。ところが未だに審査委員会が
いつ立ち上がるのかさえ分からない。
既にJリーグのアルビレックス新潟がプロ野球参入に名乗りを上げている。
松山市にも2008年にプロ球団を誕生させるプロジェクトが進行している。
縮小均衡から拡大発展へ―。改革の方向性は決まったのだ。球団数を増やし、
ポストシーズンゲームを充実させることで巨人戦にかわる新しい収益源としたい。
「自分の会社さえ良ければ」という自己中心的な考えではなく、共存共栄のための
未来志向型のビジョンをNPBには提案してもらいたい。
URLリンク(mbs.jp)
>>74
その通りだね。このまま神宮に居ても、未来は無いと思う。
球団数を増やす前に、ヤクルトのようなチームを移転させる事が先。