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◇アルビレックス、プロ野球も
新潟県中越地方を大地震が襲う前の10月初旬、新潟ではプロ野球の
再編問題に伴う新たな動きが起きていた。
サッカーの「アルビレックス」はJリーグ一の観客動員を誇る。
J2だった昨年の平均は3万339人。以前からサッカー王国だったわけ
ではない。最初は無料チケットを配ってファンを増やし、02年ワールド
カップ会場の新潟スタジアムを常に満杯にするチームへ成長した。
野球に関しては「早起き野球のチームは1000を超え、野球人口は多い。
それなのに県営球場がなく、プロ野球の試合が生で見られなくなり久しい」
と県硬式野球連盟の高橋勇四郎専務理事。仙台と同様、北信越地方の中心
都市としてプロ球団設立を期待する声は根強い。
新潟スタジアム近くに県営球場が建設される見通しで、そのタイミングで
プロ野球に新規参入を申し出る予定だ。10月中旬の知事選では、県営球場
の建設が争点の一つにもなり、池田代表が特定候補を支持したこともあって、
記者会見では「球団設立の発表は知事選絡みではないのか」との質問も出た。
バルセロナでもクラブの会長は大きな政治力を持つ。クラブが地域と結びつくほど、
政治と無縁でいるのは難しくなる。
「新潟は政令指定都市への昇格を目指しており、プロ球団を持てる力はある。
各地域にチャンスがあっていいのではないか」と池田代表は語る。新潟に
プロ野球参入の余地があるかどうかは分からない。しかし、欧州のビッグクラブ
を意識した経営手法は新たな挑戦でもある。異なる競技を束ねていく新潟の取り組みは、
日本スポーツの既存システムを変える可能性を秘めている。
URLリンク(www.mainichi-msn.co.jp)
>>404
近隣地域に競合するプロ野球の球団が無く、かつスポーツに関する意識が
高い場所が地域密着に成功している訳だな。それが日本ハムや楽天でもある。
地元地域にビジターファンではなく、自前のファンだけでホームスタジアム
を360度埋められるようにするのが、プロ球団としての在り方じゃないかな。