05/10/27 19:03:45 0Xr5qx5c0
こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
それは監督とミキーだ。監督はおびえるミキーをひしと抱きかかえている。
監督 「ミキーよ、なぜ顔を隠すのだ」
ミキー 「監督には俺達が見えないの。変わった帽子をかぶって、インボイスを着ている・・・」
監督 「あれはたなびく和田の髪だ・・・」
俺達 「かわいい鬱者よ、一緒においで。面白い遊びをしよう。マウンドにはきれいな花火が用意されているし、インボイスの服を俺達さんがたくさん用意して待っているよ。」
ミキー 「監督、監督!きこえないの。俺達がぼくになにかいうよ。」
監督 「落ち着きなさい、西武ファンが堤逮捕にざわめいているだけだよ。」
俺達 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、燃えるのだ。」
ミキー 「監督、監督!見えないの、あの暗いところに俺達の娘が!」
監督 「見えるよ。だが、あれはうちの娘だよ。」
俺達 「愛しているよ、鬱者や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ミキー 「監督、監督!俺達がぼくをつかまえる!俺達がぼくをひどい目にあわせる!」
監督はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐミキーを両腕に抱え、やっとの思いで寮に着いた・・・
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腕に抱えられたミキーの顔はすでに( ,_ノ` )だった
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