川上哲治は死ぬ前にもう一度巨人の監督をやれ!at BASE
川上哲治は死ぬ前にもう一度巨人の監督をやれ! - 暇つぶし2ch131:代打名無し@実況は実況板で
05/08/25 15:19:31 5LfCOas10
長嶋といえばチャンスに強いクラッチヒッターというイメージが強く、
徳光和夫は「長嶋さんは、入団1年目から10年間ぐらいは、5割近い得点圏打率を残していらっしゃるんですよ。」
URLリンク(www.giants.jp)
などとアフォなことを言っているが、調べてみると意外なことに得点圏打率は高くなく、通算得点圏打率は.314。通算打率.305にしては意外な低さ。
チャンスに強いといわれる打者のシーズン得点圏打率というのはだいたい3割5分を超え、打率を3~4分以上は上回る。
2003年のセ・リーグトップの今岡の得点圏打率が.427(打率.340)。
シーズン最高得点圏打率は1985年落合の.492(打率.367)。
長嶋は1961年度こそ.434と高いが、それ以外で得点圏打率3割5分を超えたのは60年(.381)、69年(.380)と三度だけ。
得点圏打率3割を切った年も17年間で8回ある。また、得点圏打率が打率を下回った年も8回ある。
長嶋の打点が多いのはチャンスに数多く回ってきたというのが大きい。
なんと言っても王貞治が前にいるんだからランナーがいる場面で回ってくるケースが圧倒的に多い。
王貞治は、なんと18年!連続(1962年~79年)年間最高出塁率、年間最多四死球。
通算2504四死球はダントツの1位(2位は落合の1538)
長嶋の打点が増えるのは当然だな。
川上哲治の通算得点圏打率は.343で長嶋の.314よりずっといい。
また、川上の得点圏打率が打率を下回ったのは1942年の一度だけ。
この年川上は打率.266と極度の不振。
最高得点圏打率は.456(1951年)でこれも長嶋の.434を優に超えている。
しかも川上の時代はルール上犠牲フライのない時代が11年もあっただけに
今なら犠牲フライだった打球が58もある。58打数が免除されると通算得点圏打率.350!(通算打率.316)。
本塁打が出にくいこの時代でこの数字はさすが「打撃の神様」。
巨人軍史上最も勝負強い打者は長嶋ではなく川上。

長嶋伝説というのは案外このような虚像なのかもしれない。


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