05/09/15 22:51:08 SMeV2c8/0
(続き)
帝京大を預かる宮台俊郎監督は就任4年目。1年生から里崎を見ているだけにその信頼は厚い。
里崎の打撃フォ-ムはスタンスが狭く、背中も丸めている変則スタイル。だが「彼はバットのヘッドと、腰の使い方が
うまいから」と、注意するのは強振し過ぎることだけ。
守備面でも「スナップスロ-でも140㌔が出るし、ワンバウンドのキャッチングが抜群で、投手に安心感を
与えていますから」と注文はほとんどない。
里崎の究極の目標は、「思い描いている自分になること」“誰かに似ている”と言われることすら嫌う。
変則バッティングフォ-ムの源もここにある。
「やるべきこと(秋の優勝)をやってから、次のステップ(プロ)に進みます」と語る里崎の口調はきっぱりとしていた。
その有言実行はおおいに期待できそうである。
(原文ママ)
ちなみに画像。
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