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(ヽ`_´)″⊃゙)竜投お茶の間スレ10( ゚ー´(´昌` ) - 暇つぶし2ch704:代打名無し@実況は実況板で
05/06/24 14:41:33 Qk12XspH0
名前:差別利権擁護の人権擁護法案に反対!![URLリンク(zinkenvip.fc2web.com) 投稿日:2005/06/24(金) 12:44:56 ID:U6o2FVoP

 1969年に端を発した同和対策事業特別措置法同和事業は2002年に3月に全て終了した。
 もはや国法でもって同和対策に金を投入することは無くなった。

 利権のタネと組織目的を喪失した解放同盟は新たな目的と利権の確保に目を向け始める。

それが「人権擁護法」である。

 組織というものは、何らかの目的達成のために作られた機能集団である。
 解放同盟は「被差別部落の差別の解消」を目的に結成された。しかし、今、日本は豊かになり、人口の流動化は
進み、「人権」という概念が当たり前の公理となり、かつての江戸時代に根ざした部落差別の問題もほぼ解消された
と見るのが妥当だろう。
 もはや「差別の解消」という解放同盟の組織目的は十分に達成された。
 では、この団体は粛々と解体するのか?
否、否。

 いったん作られて、構成員を抱え込んだ組織は
1,組織の維持と拡大
2,構成員の忠誠維持と利益確保
この2点自体が組織目的に転化する。

 同和対策法が継続のうちは、この法のもたらす利権の中に身を埋め、利権を吸うことで上記2点を満足させてきた。
 しかし、法の終了。
 「人権擁護法」の制定と新たな利権の確保が彼らの組織目的となった。

ここらへんの構造は、構成員の減少に悩む「民団」が新たな組織目的として「外国人参政権法」に飛びついた構造と全く同じ。
組織というものの不可思議な自己拡大欲求である。


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