05/04/25 23:38:32 T+qa38b20
ヤクルトが1日、今秋ドラフト自由獲得枠の目玉、MAX149キロ右腕の松下電器・久保康友投手(23)の争奪戦に
参戦を表明した。この日、都市対抗野球の大阪・和歌山2次予選の敗者復活3回戦(大阪・舞洲)、
大阪ガス戦を視察した小田義人スカウト部長が「自由枠で久保投手の獲得を目指します」と明言した。
ヤクルトが関西NO・1右腕、久保の獲得に全力を注ぐ方針を固めた。「即戦力投手の補強が急務。
今年の目玉とされる右腕の中でも、抜群の安定感がある久保投手の獲得を目指します」。そう断言したのは
小田スカウト部長だ。
倉島常務も「将来は日本人でローテを組みたい。そのためにも久保選手をぜひ獲得したい」と意気込む。
関大一高時代の平成10年春の選抜決勝で横浜高・松坂(西武)と投げ合い、敗れた右腕。横浜、ロッテ、
オリックスも自由枠での獲得を狙う目玉だが、激戦覚悟でヤ投再建を目指す。
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ボビーの情熱! 松下電器・久保投手はロッテに決めた
松下電器・久保康友投手(24)のロッテ入団が決定したことが16日、明らかになった。ヤクルト、横浜を含めた
3球団が自由獲得枠で争奪戦を展開してきたが「ロッテに決めたようだ」と、プロ球界関係者が話した。
MAX149キロを誇る関西NO1右腕獲得の“勝因”はバレンタイン監督の情熱だった。5月27日、
横須賀スタジアムで湘南との交流戦を視察した。シーズン中に監督がドラフト候補選手の視察を行うことは異例だ。
「監督が視察に行ったことを含めて、ロッテに高評価してもらったと感じているようだ」とあるプロ関係者は明かした。
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