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勿論、民主主義社会では、言論や表現の自由は尊重されなければならないと
考えますが、それは、基本的人権や自由で平等という<恒久普遍原理>に
基づいた思想根幹から発せられた、違うベクトルの言論については
<論議の価値がある>と考えますが、この思想根幹から離れたところで
発せられたの意見は<論議の価値無し>と私は考えます。
要するに、いくら表現の自由、言論の自由はあっても、<嘘>を付いては
成らないし、人を傷つけては成らないと言うことでしょうか?そうした方には
ペナルティが待ち受けていると言うことでしょう。
皆さんは、小林よしのり『戦争論Ⅰ、Ⅱ』が有害図書に成らない<日本>と
上記の2冊が有害図書と認定され、社会的制裁を受けた<韓国>。
どちらの社会が民主主義が成熟していると感じますか?
私は、小林よしのりが巷のお馬鹿な大学生に人気があるという、日本の将来に
憂いを感じてしまいます。