07/07/27 12:24:41 0
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新型ビルゴが出撃する様子をブリッジからニンマリとした表情で眺めるゴメスとゲインツ。
チーフ・キッド「トラブルです。冷蔵庫の方へ向かった連中との連絡が途絶えました」
ゴメス「やれやれ。では私が自ら見てこよう」
ゲインツ「だから念の為にもっと人数をと言ったんだ。私も行こう」
ゴメス「ビルゴⅢの方はいいのか?」
ゲインツ「ああ、あれのことなら心配はいらんさ…フフフ」
***同艦内・冷蔵庫***
ゴメス「明かりをつけろ」
床に転がっているテロリスト二人の死体の傷口を目にしてキャプテン・ゴメスは愕然とした。
ゴメス「こいつはプロの手口だ……。奴は誰だ?なぜ私の艦に乗っている?」
ゲインツ「私の艦だと? 私がいなければこの艦に乗る事もできなかったくせに。奴はコックだ。ただのコックだよ」
ゴメス「だがこれはコックの仕事ではないぞ」
ゲインツ「ラクスの小娘について乗ってきたのだ。奴の仕事ぶりなら私も少し見たが包丁の扱いなら上手そうだったな」
ゴメス「これが包丁に見えるか!!」
ゴメスは血のついたゴンバットナイフを拾い、
それをゲインツの前に突き出した。