06/11/13 23:30:55 63QEdf0n
シャンクスと白髭の一振りの直後
センプウ 「ふふふ、私も交ぜてもらえないかね」
シャンクス「お前は零海賊団、夢幻のセンプウ」
センプウ 「元はお前達と同じ四皇と言われた大海賊団だ」
ゲート 「お前もでっかくなったものだ。何のようだ」
センプウ 「そのマーシャル・D・ティーチの事なんだが丁度あの人が向かっているはずだ」
シャンクス「お前の部下か?」
センプウ 「いや、俺と同じ5人の副船長の一人さ。だけど俺達と次元が違う。本当の副船長だが」
シャンクス「大海賊団を率いているお前が副船長?何の話だ」
センプウ 「俺達は全員、神海賊団の傘下に加わったと言うわけだ。船長の名前は海賊神、海賊王を越えし者」
センプウ 「ちなみに残りの四皇と言われているあいつは海賊神に殺された。奴が神海賊団の船員を何人も殺したから怒りをかって」
センプウ 「あいつは仲間を大事にしている。強いだけじゃない。だから俺も命を預ける事が出来た」
シャンクス「海賊神だってどんな奴か会ってみたいものだな」
ゲート 「俺もそんなほざいている小童を叩きのめして見たくなった」
センプウ 「じゃー早速話が早い、お前達に会ってもらいたい人物がいて海賊神だったわけだ」
センプウ 「俺はその遣いで来ただけだ。さすがに他の奴らでは手に負えんからな。海賊神も何かと忙しくて」
センプウ 「海軍本部を総攻撃する準備で」
シャンクス「海軍本部を潰す気か?暴走する時代を止められなくなるぞ」
センプウ 「ああ」
シャンクス「話が変わるが先程言っていたティーチに送り込んだピンスって人物はどんな奴なんだ?」
センプウ 「海賊神と二分する程の人望があって実力も半端じゃない悪魔の実の能力者で無いんだが」
センプウ 「先程お前がやった威嚇等比にならん。海賊神や俺達副船長とその他数名以外は威嚇だけで動けなくなるな」
センプウ 「あの人は俺ですら怖い所がある。海賊神が黒髭も傘下につけるからとわざわざ行ってもらったわけだが」