06/12/11 22:04:06 KlX6YS2v
ジャンプボールで試合開始。ジャンパーは百春と八熊。
クズ高は先週号発表のスターティングメンバーで望む。
トビの姿は見えず。大栄はよーざん、豹、白石、峯田、八熊で初陣。
スタートから勝負をかけると意気込む大栄監督の呼人。
ジャンプボールの際、センターサークルにて、白石と千秋が、
空とよーざんが接触する。白石は千秋を知っているらしい。
回想シーンで千秋のパスに驚いた事が出ていた。 白石は心の中で
「才能(チカラ)のある奴が適当なとこでバスケしてんのって見て
てムカつくんだよ・・・。」とつぶやく。また、空とよーざんの低身長の
マッチアップに会場は唖然。二人は互いに言葉を交わすことはなかったが、
よーざんの目には自分よりも低身長の者がバスケをすることに対する怒り
にも似た炎が燃え滾っていた。 自分がバスケの定説を崩すんだと・・・。
また、豹はトビがいないことに気づく。そしておちゃらけた態度をとるとともに、
トビのことを侮辱する。そこへヤスがからむ。しかし豹は素人は相手にせず。
最初のボールキープは大栄。そして豹にボールが渡る。電光石火。まさに神風。
一瞬でクズ高をごぼう抜きして開始数秒で先取点をあげる。
そしてクズ高のオフェンスと思われたが、大栄はゾーンプレスをいきなりしかけてくる。
ここで試合の場面は途切れ、トビの場面へ。トビは大学にいた。
まだ抜くことのできなかったアノ人を超えるために、自分の壁を超えるために・・・。
続く。