06/10/09 10:31:40 XwZBh59G
グサっと飛騨に突き刺さる槍。
違和感を覚える飛騨
「ん?どうなってやがる・・・」
アスマの体は時空間忍術で呼び出した猿だった。その瞬間「ボンッ」と消える
飛騨の足元から土遁で地中に実を隠していたアスマが円を崩す
その瞬間。風遁・風刃裂斬!!
アスマの口から無数の風の刃が飛び出し、飛騨をバラバラにする。
「これでもう復活は出来ない」
大技でチャクラを使い切ったアスマが倒れる。最後にチャクラを込めた手裏剣で
イズモとコテツに繋がっている触手のような部分を切る。
イズモ・コテツ「!!」
サッと後に引く二人。
「(どうする・・・。1人はやったが、俺とシカマルはもうチャクラ切れだ。あの2人でアイツの相手をするのは無理だ)」
角図「・・・。」
角図の腕から無数の触手が出てきてバラバラになった飛騨を囲う。
「ハァー・・・。痛ぇーな、コノヤロー・・・。」
アスマ、シカマル、コテツ、イズモ「・・・!」
顔を歪めるアスマ「な・・・なんだと!」
角図「やはり3500万両は俺がやる。仏の耳も二度までだ」
飛騨「チッ!!しかたねーな。じゃあ、俺は見物とするか。」
マントを取る角図。
アスマ「イズモ!コテツ!シカマルを連れてここから離れろ!」
イズモ「し・・しかし隊長のチャクラはもう・・・」
(チョウジが持っていたような)糧丸を出すアスマ「こんな時のためにコレがある」
驚愕するシカマル「・・・・アスマ」
笑顔のアスマ「心配するなシカマル。お前達を死なせはしない」
飛騨「おいおい!俺達から逃げれるわけねーだろが!」
何やら印を結ぶアスマ「・・・・」
口寄せ 猿猴王・猿魔
「ボンッ」と現れる猿魔
そこには亡き三代目と組んで戦った猿魔の姿が!
終わり