06/09/29 00:53:31 YJojvjBY
ナルトネタバレ
煽り:シカマルの頭脳が弾き出した"最善手"・・・それはッ!?
シカマルの影で捕らえられたままの飛段。
飛段「ぐゥゥゥ」
シカマル、少しずつ後退していく。
飛段「!」
それにともない被弾の足も陣の外へ引っ張り出される。
角都(あの影の術・・・対象者に自分と同じ動きを強制するのか・・・)
№325:後は無い・・・!
シカマルが圧す・・・!!
ついに飛段の片足が陣の外へ出る。
飛段「・・・コイツ・・・この術の正体を」
汗だくのシカマル。
イズモ「どうするんだ!?」
シカマル「あの地面に描かれた妙な図の中から 奴を外へ引きずり出す・・・!」
「そうすりゃ奴の術・・・ 呪いが解ける」
イズモ「どういう事だ!?」
シカマル「・・・・・・あいつのデカい武器」
「・・・三つも鎌が付いてる」
「形状からしてアレは必殺の一撃を狙うというより攻撃範囲を広く取り とにかく相手に当てることで大なり小なりの外傷を与えることを目的に作られてる」
コテツ「?」
シカマル「つまり・・・手傷一つ負わせられれば・・・」
「それで確実に相手を殺せる術を持ってるって事だ」
イズモ「それが"呪い"か?」
「しかし・・・敵の手傷を呪いとそういう関係がある!?」
角都「・・・・・・・・・」
シカマル「血だ・・・」
「呪いたい相手とリンクするには その相手の血を・・・自分の体内に取り込む必要があるんだ」
イズモ「!」
飛段が血を舐めるシーンを思い出す。
イズモ「・・・奴が血を舐めるのをオレも見た・・・」
「・・・そうか相手に外傷を与え 鎌に少しでも血が付着すれば・・・」
「それで相手を呪うことが出来る」
焦る飛段。
アスマ「・・・・・・」
(なるほど・・・)
シカマル「血を舐めた後体が変色したその発動条件は分かりやすかった・・・」
「だがそれだけじゃあ無い"呪い"の発動には・・・ もう一つの分かりやすい条件があるのさ」
コテツ「もう一つ・・・?」
角都(大したガキだ・・・)
飛段の行動の回想と共にシカマルの解説。
シカマル「さっきあいつはアスマの火遁の術を無視して喰らいながらでも」
「あの地面に描いた図の中へ急いで戻っただろ・・・」
「そしてその図の上で"儀式を始める"と言い」
「"準備が整った"とホエた事で」
「あいつがあの図の中に居て始めて ようやく"呪い"の術が完成する事が推測出来た」
さらに後退するシカマル。