05/10/20 18:21:57 Wvja6CbH
死体は生きている、そう彼は静かに告げた。
彼の名は高橋浩二。ライフスペースのシャクティパット・グルである。
こんなこともあろうかと、正守が裏会に依頼して呼んでいたのだ。
「死体は生きている。だから俺、一人くらいなら生き返らせれますよ」
時音「な、なんだって~~~!!?」
グル高橋はおもむろに、限の死体をばしばしたたき始める。
すると数分後、奇跡がおこった。限の体に魂が宿ったのだ。
彼は再び烏森におきあがったのだ。
そして、高らかにゲンは叫んだ。
ゲン「うわ~い、ワシは元気になったぞ!ピカの毒はすっかりなくなったぞ!
ぎぎぎ~、おどりゃ、よくもわしをこんなめにあわせたな~!!アメリカ
のスパイめ~~!!ワシがようしごうたるわいっ!!」
良守「結!」 「滅!」