03/09/14 17:41 zfPkfgpy
>>604
です。
>>607
そういうことです。でも、その考えに一回とらわれると、
自分だけが見てはいけない深い淵を覗き込んでしまった
人間のような気がして、周囲の人がなんとも安穏に
見えて、歯がゆいようなうらやましいようなやりきれなさ
に包まれるんです。
それでも、そういう人たちを見て、死の恐怖にとらわれ
っぱなしの私なんかは恐らく神経症なんだと思い、意を決して
病院にいったんです。
死について深く考えることと死の恐怖に絡めとられている
状態は似て非なるものなんですよね。
やっぱり病院にいくと楽になると思います。
あと、遠藤周作の「死について考える」という本を読みました。
書いてあること自体よりも、死についてこんなに考えていた人も、
(なんとなく死を客体化して考察している人って、逆に死とは
無縁な存在に見えてしまうことってありません?)
何年か前に自ら死と一人で対峙して、越えていったのかと思うと
少し気が強くもてるようになっています。
読みづらい長文すみません・・・