03/06/16 00:47 QTgx5Dgw
>>294です。
結局、神経内科に通院をはじめました。
自分の場合、死恐怖と疾病恐怖がひどく、その始まりはちょっとしたことが
きっかけだったのですが、まさか、自分がこんな状態になるとは思っても
いませんでした。きっかけはあくまでもきっかけに過ぎず、根本的には
幼少のころからの問題や、現在の生活(仕事や家庭)に根ざしたものらしい
です。診断は鬱病との事でした。
自分に襲い掛かってくる恐怖は、いずれ訪れる死と、ガンなどの重病に
かかってしまうことによる人生に対する完全な絶望感により、何も手につかず
ついには仕事にも差し支えるようになってしまったのです。
眠っても、早朝に目が覚め、それから一日中死の恐怖にさいなまれる状態
が続いています。ところが、夜になると、以前の正常な精神状態に戻るのです。
その繰り返しの日々ですっかり弱ってしまい、大幅な体重減少もあります。
現在、抗鬱剤のトレドミンと抗不安剤のレキソタン、睡眠薬として、ベンザリン
を処方していただき、恐慌状態からは開放されましたが、まだ仕事には出られません。
今は、社会復帰ができるかどうかという悩みと焦りが襲ってきますが、
とにかく休養を取れととの事なので、いろいろと考えないようにして休んで
います。自分がこんなことになるなど、夢にも思っていませんでした。