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>>270
【河北軍本陣】
袁煕「気遣い感謝いたす・・・。ならば討ち死にしてやろうではないか・・・。」
「我が第四軍単体で白馬に突っ込む!!!」
そう将らの前宣言すると沮授を睨む。
袁煕「もう沮将軍の顔を見るのもおそらくこれが最期であろうなッ!」
「そしてここにいる諸侯たちとも顔を合わせるのは最後だろうッ!」
「予が白馬、そして曹賊を倒す事がない限り・・・。」
若干涙目だったのだろうが、袁家の子息としてのプライドが泣くことを許さなかった。
足が激しく震えている。
やはり袁煕には兄、弟のような度胸もなかったのだ。
袁煕「さらばだ・・・!諸侯よッ!!!!」
「この袁顕奕の死に様!しっかりと目に焼き付けておけ!!」
【第四軍本営】
袁煕「帰ったぞ・・・。」
焦触「おお、お帰りになりましたか。それでどうでしたか?」
袁煕「ああ。わが軍単体で白馬へ突っ込む。」
焦触&張南「え・・・。う、嘘だろぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉ!!!」
袁煕「本当だ。突っ込むぞ。準備をしておけよ。」
「今すぐ突っ込むのだ。曹賊・・・。待っていろ。予はおびえてなどいない。」
「さぁ・・・一戦交えようではないか・・・。」
「今日は寝て明日へ備えるか・・・。」