11/12/17 16:42:56.33 JRuy0sro
>>887
庚日干としてとても象徴的なサンプルで、一つ所見など。
流派によっては、月干乙は化金して辛になる、と取るよね。
その場合、年の乙は破木される勢いで、殆ど用なし。(父との関係性?)
日柱時柱の関わりから推せば、研ぎ澄まされた感覚が得てして神経過敏方向に暴走しがちで
神経の安定ぶりが体調を決定し、良い時は「天才じゃないか」と自分で思えるほど冴え渡り、
いったん乱れると、ただの思い込みを延々と誤った方向で思考し続ける。そして長い。
でも十代の大半を丁亥運で過ごし、これは庚日強命には願ってもない大運で
古書的に表現すれば「庚金劈甲引丁、丁火煆庚」などと謳われるお約束でもあり
つまりは全ての星(干)が有用有効に作用し合い、この時期は神童扱いされたのでは。勘がことごとく的中して。
この時期の恩恵は、あなたにとって一つの良質財産でしょうね。
いま「どうした事だ」が割と多いように感じるのは、己丑大運(忌)の真っ最中でもあるからでは。
けど命式地支は解冲解合で全支生きていて、何が来ても局も方も成さないし、まず大難に遭うことはない。