10/03/11 07:13:10 r3eaYObb
さかもと未明(漫画家)
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私は「ジェンダーフリー」や過激性教育をしようとする人たちには「男への敵意」がその思想の根本にあると思います。「女であることは不利」だと考えている人たちです。
しかし、はたして、「働けているから幸せ」でしょうか?
女性が男なみに働いていたら家庭を守ることはとてもできません。
母親が家にいたら子供たちがどれだけ落ち着くでしょう。
「女性が家にいるのは敗者」「家事労働は女性労働だ」などといって、国の礎を築く大切なことなのに、「自分は負けてる」「女は損」と考えてしまう女性がいる。
これがどんなに良くないことか。家庭が上手くいかなくなり、最終的に子供にも悪影響があります。
「ジェンダーフリー」は国家の根本を覆そうという教育です。「お母さんを奴隷にしているお父さんが憎い」「私だけが損をしている」と考えさせようとしているのです。
男女はもともと別々の分業でやってきていて、責任感や性の喜びを得てきました。「ジェンダーフリー」はそういう喜びを得られなかった人たちがすすめているのだと思います。
性教協URLリンク(seikyokyo.org)なども女を背負うのがつらいと感じる男が推し進めているのではないでしょうか?
彼らが一時ほめたたえたスウェーデンも、実は離婚率が約半分であり、自殺率も非常に高い。そういうことにも目を向ける必要があります。
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